2009.3.30 (月)

6月のニュー・リリース ::: lily of the valley / my secret garden (HPPR011)

カテゴリー: News, lily of the valley — yugo @ 20:35:21

さらに!
Happy Princeでは、6月のニュー・リリースも決定しております。

仙台出身で、昔は下北沢、今では高円寺HIGHを中心に形成される日本のシューゲイザー・シーンに属する期待の有望株、lily of the valleyです。
まるで、ギターの代わりにコーラス・ワークで霞がかった美麗シューゲイズ・ワールドを形成するその世界観は、デビュー前にして唯一無二。
今はまだ詳しい情報が出せないのですが、彼女らのマイスペースなどで音をチェックしてみてください。

敬愛するカズの背番号である11番は、彼女らに託しました。
ゲット・ゴールしてくれることでしょう。

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CATALOG NO: HPPR011
ARTIST: lily of the valley (リリー・オブ・ザ・バレー)
TITLE: my secret garden (マイ・シークレット・ガーデン)
LABEL: Happy Prince
RELEASE DATE: 2009.6.17
PRICE: ¥2,300 (税抜 ¥2,190)
MEDIA: CD
BARCODE:4560267297118

アーティスト・プロフィール:
2005年、秋田出身のノゾミ(vo, key, prog, etc)を中心に結成。仙台を中心に活動を開始する。1年間にわたる楽曲制作の後、lily of the valleyとして、2006年に自ら主催したイベント「lily’s cafe」より本格的にライヴ活動をスタートする。その後、何度かのメンバー・チェンジを重ね、同じく秋田出身のツカサ(gu)とのチームとして現在の編成に至る。
2008年、Only Feedback/コロムビアミュージックエンタテインメントよりリリースされ話題を呼んだ、ジャパニーズ・シューゲイザー・コンピレーション・アルバム『Total Feedback』に、ルミナスオレンジ、ハタユウスケグループ、monocismらとともに参加。2008年10月に高円寺HIGHにて行われた、同コンピレーションのレコ発ライヴにもハタユウスケグループ、死んだ僕の彼女、white white sistersらとともに出演した。他にライヴの共演バンドとしては、クライフ・イン・ザ・ベッドルーム、John Juhl’s Cornfiled、 PLASTIC GIRL IN CLOSET、mashなど。エレクトロニカやシューゲイザーの要素を含み、浮遊感の中にある光を表現した、コーラス・ワーク主体で作る独自の世界観は高い評価を得ている。

アーティスト公式ウェブサイト:
http://lilyofthevalley.me/
アーティスト公式myspace:
http://www.myspace.com/lilyofthevalleymusic

5月のニュー・リリース ::: Tomàn / Where Wolves Wear Wolf Wear (HPPR010)

カテゴリー: News, Tomàn — yugo @ 20:23:52

Happy Prince、5月も行きます!!(ゼエゼエ)

本国ベルギーではZealrecords、USではGraveface Recordsからリリースする、Tomàn(トーマン)です!!
ポストロックにさよならを告げて突き進む先は、次世代のオルタナ・ロック!!
全7曲が楽曲の切り替わりを感じさせないシームレスさで連なり、快楽的なフレーズ、ボーカルが次から次へと飛び出す、パーティーのような一枚です。
当レーベルからリリースされた、Dreamendと同様に、ポストロック・バンドがポストロック以後に選ぶ新・音楽文体として大注目。
Moamooから同Graveface RecordsのBlack Moth Super Rainbowも同月リリースされますので、是非是非この辺のシーンにご注目を!!

作品詳細情報はしばしお待ちください!(汗)

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CATALOG NO: HPPR010
ARTIST: Tomàn (トーマン)
TITLE: Where Wolves Wear Wolf Wear (ホウェア・ウルヴズ・ウェア・ウルフ・ウェア)
LABEL: Happy Prince
RELEASE DATE: 2009.5.20
PRICE: ¥2,300 (税抜 ¥2,190)
MEDIA: CD
BARCODE:4560267297101

キャッチ:

何と鮮やかなる「脱・ポストロック宣言」!! Graveface Recordsからもリリースし、ベルギー産ポストロック・バンドの第一人者として知られていたTomànの新作は、あたかも90年代にPavementがオルタナティヴ・ロックを解体したのを再び見るかのような、知性と野心に満ちた、脱構築型ポストロック!! これぞ、ポスト・ポストロック!? いや、オルタナ・ポストロック!? ともあれ、予測不可能なタイミングで快楽的なフレーズが次から次へと飛び出す、ポストロック以後の地平に響き渡る、ロックの新文体がここに出現!!

アルバム・コンセプト:
デビュー・アルバム”Catching A Grizzly Bear” (2005), Graveface Recordsからもリリースされたセカンド・アルバム”Perhaps We Should Have Smoked The Salmon First” (2006)で高い評価を得ていた、ベルギーのインディー・シーン出身のバンド、Tomàn。ポストロック・バンドとして、The Album Leaf, 65daysofstaticとの共演も知られる彼らだが、本作においては、従来のポストロック・スタイルからは離れ、オルタナティヴ・ロック〜エモを感じさせる、予測不可能な楽曲構造(全7曲のアルバムだが、全曲がシームレスに連なり、特に楽曲単位に拘らない抑揚を見せている)と、ポストロックのおいしいところを圧縮したような快楽的なボーカル・メロディー、フレーズのオンパレードを見せる。確実に「ポストロック以後」を感じさせる、ロックの新文体は、同Graveface RecordsのDreamend(2008年11月に”The Long Forgotten Friend”がHappy Princeより国内盤リリースされた), The Octopus Project, Black Moth Super Rainbow (2008年10月に”Drippers”がMoamooより国内盤リリースされた)らと趣を共有する、ポストロック・バンドの次世代音楽フォームとして注目されるのは間違いない。


アーティスト・プロフィール:
ベルギー出身、WouterとLodeのVlaeminck兄弟を中心とした5人組。8年間に渡る活動の中で、最終的にBram Pauwels, Senne Guns, Alexander Vanysackerを迎え、ベルギーやオランダのインディー・シーンを中心に積極的なライヴ活動を展開する。現地の主要なフェスティヴァル出演の他、Karate, Death Cab For Cutie, The Album Leaf, Logh, B. Fleischmann, The New Year, 65daysofstatic, The Berg Sans Nippleなどのサポート・アクトも勤める。2007年にはヨーロッパ・ツアーも敢行した。2005年には地元ベルギーのZealrecordsよりデビュー・アルバム”Catching A Grizzly Bear”をリリース。この作品で高い評価を得た彼らのセカンド・アルバム”Perhaps We Should Have Smoked The Salmon First” (2006)は、Zealrecordsからのみならず、アメリカはシカゴのレーベル、Graveface Records(主宰するDreamendは、2008年11月に”The Long Forgotten Friend”がHappy Princeより国内盤リリースされた)からもUS盤がリリースされている。2009年、満を持してサード・アルバム”Where Wolves Wear Wolf Wear”をリリース。激しくタイトな演奏と独特の緩さを持ったポストロック・バンドとして知られていた彼らの姿から脱した、ロックの新文体を世界に示す。ちなみに、ユニークなバンド名は、日本では「トマーン」という発音で知られるイランの貨幣単位にちなんでいる。(1トマーン=煙草が一箱買える程度)

http://www.toman.be/

トラックリスト:
1. Salmon
2. Bear
3. Men
4. Owl
5. Locksmith
6. Tailor
7. Horses

2009.3.18 (水)

Apple Light “Pocketful Of Rain” NOW ON SALE!!

カテゴリー: News, apple light — yugo @ 2:20:00

いよいよこの日がやって来ました!
アップル・ライト『ポケットフル・オブ・レイン』の発売です!

早速ですが、タワーレコード渋谷店の様子を写真に撮ってきました。

タワーレコード渋谷店 in March 18 2009

どどーん!と展開されています!
ありがとうございます!

こちらのタワーレコード渋谷店では、岩岡ヒサエさんによる表紙イラスト原画を採用したポストカードの他にも、ネイチャーブリス・レーベルサンプラーCDも初回特典としてお付けします。
レーベルサンプラーCDはポストカードより少ない店舗のみでの特典ですので、お求めの方は是非渋谷店でお買い求めください。

岩岡ヒサエさんによる表紙イラストのポストカードを確実にご入手されたい方は、ネイチャーブリス・オンラインストアでご購入の場合、必ずお付けしておりますので、遠方の方は是非是非ご利用ください。

http://www.naturebliss.jp/nb_store.html

ご興味のある方は是非試聴だけでもしてみてください。
多くの方に聴いていただきたいリリースです。

よろしくお願いします!!

2009.3.15 (日)

CD journalウェブサイトにNadjaに関する記事が掲載されました!

カテゴリー: News — yugo @ 10:35:50

密かに世界的な注目を集めつつある、嬉しい状況が続くNadjaですが、CD journalのウェブサイトにNadjaのカヴァー集に関するニュースが掲載されました。
ありがたいことにHappy Princeからリリースされる”Numbness”についても触れられています。
こちらのカヴァー集も個人的には思わず即行でオーダーしてしまうほどの興味深い内容です。
ドゥーム、メタルといった文脈から怖いイメージを持たれがちなNadjaですが、シューゲイズ、轟音(Monoなどに通ずる)などといった観点から、他のドゥーム系バンドとはまた違う注目のされ方をするのは必然だったのかも。
2009年はコアなファンだけではなく、もっと広い支持層を得ることになりそうなNadjaに是非注目してください。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=23083

3 links added – record shops in asia

カテゴリー: News — yugo @ 10:23:51

Today I added 3 links – record shops in asia, who is carrying Happy Prince releases.

Node Culture
White Noise Records
Zoo Records

People in Hong Kong, Taiwan and other asian cities should have a look at their website.
Please find our releases at their online shops.

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