Small MusicにてShe Sirがどかんと紹介! Astral Social Clubも激推しされています!
Written by yugo on 2010.7.31 (Sat) – 1:08:46 -
当レーベルのコーナーも作っていただいているほどご贔屓していただいている、高円寺のレンタルCDショップ、Small Music様にて、今月のトップをShe Sirが飾っています。
恥ずかしくなるほどのレヴュー、ありがとうございます!
さらに、「別世界へと通じる一枚」なる企画では、同じネイチャーブリス傘下のwonderyouからリリースするネットワークスらとともに、Astral Social Clubを取り上げていただいています。
ありがとうございます!!
smallmusic.jp
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Astral Social Club “Happy Horse”がTHE WIRE誌に掲載されました!
Written by yugo on 2010.7.31 (Sat) – 0:57:43 -

コアで真摯な音楽ファンを中心に、絶大な信頼感を得ている音楽誌『THE WIRE』の318号に、Astral Social Club “Happy Horse”のレヴューが掲載されました!
憧れの雑誌だったので、率直に嬉しいです!
是非、チェックしてみてください。
www.thewire.co.uk
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推薦文を書かせていただいた、RiLFがフリー・ダウンロード1曲公開!!
Written by yugo on 2010.7.31 (Sat) – 0:42:51 -
恐れ多くも、推薦文を書かせていただいた、Takahiro Kido、Takahiro MatsueらAnoiceのメンバーと、matryoshkaのcaluらを中心に結成された、RiLF(リルフ)のデビュー・アルバム『Ferris Wheel(フェリスホイール)』。
発売も迫って参りましたが、フリー・ダウンロードとして1曲公開しているようです。
是非、彼らの壮大で美麗なる世界観に浸ってください。
お時間許せば、推薦文も読んでみてください。
→Ricco Labelアルバム詳細ページへ
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lily of the valleyのライヴ、どんどん決まってます!
Written by yugo on 2010.7.23 (Fri) – 13:21:42 -
先日(7/21)、lily of the valleyがライヴをしに、仙台からはるばる高円寺までやってきました。
機材トラブルがあったものの、相変わらず安定したパフォーマンスでドリーミーな独自の世界観で観客を魅了しました。
ノゾミさん、髪を切りました。
ボブ萌え属性のある僕としては、嬉しい。
ステージ映えする歌姫っぷり。
ギター・ヒーローへの道を驀進する、7/20で30歳を迎えた司君。
男は30歳からと言いますが、ギタリストも30歳からですよ!
今後も期待しています。
lily of the valleyの次回の東京でのライヴは、9月23日のTotal Feedback(@高円寺HIGH)です!
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happy princeは3周年を迎えました。
Written by yugo on 2010.7.18 (Sun) – 15:18:16 -
3年前の今日、God Is An Astronautのリリースをもって、happy princeはこの世に生を受けました。
あれから紆余曲折あって、今日、3周年を迎えます。
皆様のご支援あってのことです。
本当にありがとうございます。
ここでは、その3年間を、リリースとともに振り返ってみたいと思います。
HPPR001(旧HPCD001)God Is An Astronaut / Far From Refuge
ちょうど輸入盤専門店「ワルシャワ」にて勤務していたころ、ROMやMr. Cooperのリリースで知られていたWimm Recordingsだけではリリースの頭数が足りないということになり、急遽レーベル部門にかり出されるという、極めて社内事情的なことがきっかけでした。
当時、Rocket Girlからの作品を個人的にお祭り騒ぎをして売ろうとしていた僕は、最初のリリースとして、GIAAを選びました。
後から考えると、最初のリリースがある程度名前の知られている彼らでよかったと思いました。
この傑作アルバムは、まさに重い扉を開けてくれる作品となりました。
HPPR002(旧HPCD002)Laura / Radio Swan Is Down
リリース候補を探していたとき、”Every Light”を聴いて、イチコロでした。
その他の曲は趣を異にするものの、素晴らしい轟音ポストロックで、ノイズ・ミュージックも広く聴いていた僕にとっては夢のような音楽でした。
その後、来日し、実際に出会うことになるとは思ってもいなかったのですが、その前に・・・。
happy princeはこの2枚のリリースで、一度歴史に幕を下ろすことになりました。
会社の事情ではじまったレーベルは、会社の事情で閉じることを余儀なくされました。
当時、既にリリース合意していたバンドだけで5組はいたために、僕は本当に半泣きになりながら、ごめんなさいという連絡をバンドに入れたときに、全てのバンドから「仕方ないよ! またいつか一緒に仕事ができたら嬉しい。グッド・ラック! ユウゴ!」と声をかけてもらい、僕の中で、レーベルを通じての人との出会いや繋がりが重要なものになっていることを意識しました。
僕は、店側にレーベルを個人でも続けたいという意向を伝えましたが、人材として、そのようなポジションの人間とはやっていけないということになり、僕は、happy princeという乳飲み子を抱えて、退職することにしました。
個人でレーベルをやると決意したものの、実状は厳しく、職安に通って、資格を取ったり、働きはじめたはいいものの1週間で鬱原因で行けなくなったりと、さえない日々を過ごしていました。
結局、吉祥寺の伊勢丹で紙袋やセロハンテープを補充する仕事をはじめたのですが、そんな折に、Lauraから来日したいとの連絡。
というか、もう来日するから、という急な告知があり、個人事業としてのレーベルhappy princeは来日ツアーを遂行することになりました。
CMFLGの小野寺さんなどのお力をお借りし、昼は軽作業、夜はバンドと連絡し、クレジットカードでできる借金の限界まで借りて、ツアーの告知、フライヤー制作、特典のエコバッグ制作などをやりました。
当時から一緒にいた、現在の妻にも随分迷惑をかけました。
この場を借りて、お礼を申し上げたい。
Laura Japan Tourはバンドの迫真の演奏もあって、見事に成功し、彼らとの友情もまた自分にとってのレーベルhappy princeとは何かということを自分に示してくれました。
ますますレーベルを発展させたいという気持ちは高まるものの、リリースなんて夢のまた夢という経済事情とのギャップが僕を苦しめはじめたころ、現在勤める会社のネイチャーブリスから、人がいないので、一緒にできないかと連絡がありました。
レーベル持ち込みOKという条件を与えられた自分が、やりますと答えたのは言うまでもありません。
HPPR003 The Bird Ensemble / Migration
再出発は、今なお輝きの失せない名作から。
まさか、その後、全世界相手に2ndアルバムをリリースすることになるとは思ってもみませんでしたが、数多いバンドの中でも、もっとも友情と信頼で結ばれているこのバンドから再出発できたのは本当に幸せなことでした。
HPPR004 Dreamend / The Long Forgotten Friend
実は、ワルシャワ時代にリリースを約束していた作品です。
僕は会社の事情でレーベルが立ち消え、バンドは制作に時間を要したため、まさかまさかの話なのですが、僕の復帰と彼らの作品の完成のタイミングが一致したのです。
運命的な作品は、僕にとっても、バンドにとっても、方向転換を促すものになりました。
音楽的には脱ポストロックがこのころから鍵になりはじめました。
happy princeの広い音楽性の原点となっている作品です。
携帯メールの何通かのやりとりで決まった、ART-SCHOOL/KARENの戸高さんの推薦文といい、CHIMERAの菅原さんの素晴らしすぎるアートワークに使ったパッチワークといい、何もかもが運命で決まっている一枚。
HPPR005 Love Dance / Result
インディー・ポップの名盤。
Dreamendでジャンルに縛られる意識のなくなった自分が、もともと好きだったインディー・ポップの分野で最初にこれをリリースしたのは、とてつもなく大きな誇りです。
インディー・ポップをリリースするレーベルとしてhappy princeを認識していただいている方の多くは、この作品の印象が強いのではないでしょうか。
HPPR006 God Is An Astronaut / God Is An Astronaut
God Is An Astronaut、再び。
彼らとの信頼関係は続き、この作品のリリースとなりました。
そして、皆さんのご存じの通り、この次の作品は、日本ではP-Vineからのリリースとなりました。
パッケージや扱われ方を見るに、僕として思うところはありますが、より高みを目指す彼らのチャレンジは当然だし、飛躍を祈ってます。
出会いもあれば、別れもある。
それを一番に教えてくれたのは、最初のリリースであったGod Is An Astronautでした。
それもまた必然か。
HPPR007 The Fakes / I Know You Are Smiling Because You Are Asleep
happy prince史上、もっとも光を浴びてない傑作です。
影なる名盤といっていい。
冒頭から涙ものの名曲でたたみかけます。
彼らは現在、2ndを鋭意制作中です。
そちらも楽しみ。
HPPR008 Apple Light / Pocketful Of Rain
happy prince初の日本人アーティスト。
ART-SCHOOLを頂点とし、NOVEMBERSなどがいるピラミッドが日本にあるとしたら、Apple Lightはいいところまで行ってもいい。
歌詞とそれがメロに乗ったときのキレという意味では、日本随一のものを持っている。
演奏力、ライヴの経験値など、課題はあるけれども、素材としてはピカイチ。
もっと磨き上げて欲しい。
HPPR009 Nadja / Numbness
ワルシャワ時代に自分がぎゃーぎゃー言って押していたバンド。
マスに通じる魅力もあるはずと信じて止まなかった自分が、方向性だけ定めて、Aidan Bakerに選曲してもらった独自編纂盤。
狙い通りのものとなりました。
Nadjaを知らない人にとってももっとも分かりやすい作品になったと思うし、「これがNadjaの最高傑作アルバム」と言ってくれる人もいて、嬉しかったです。
重要なことは、happy princeはこの作品をもって世界デビューし、USを中心に世界で売れたことはかなり自信になったし、レーベルにとって重要なことでした。
HPPR010 Tomàn / Where Wolves Wear Wolf Wear
最高な奴ら。
とにかく、当時食傷気味だったポストロックというものを思いっきり解体してくれた作品。
ベルギー・シーンへの着目という点は、Yukoへと続く、自分の中でもターニング・ポイントとなった、重要な通過点。
背番号10は伊達じゃない!
HPPR011 lily of the valley / my secret garden
2組目の日本人バンド。
その後の活躍は言わずもがな。
個人的には、シューゲイザー界という殻をやぶって、もっと広いところへ行って欲しいバンドです。
東京によくライヴをしに来ることもあり、酔っぱらいながら彼らと熱く語ることは名物となってきました。
より一層飛躍して欲しい。
HPPR012 Yucatan / Yucatan
今でもよく分からない魅力を持ったバンド。w
楽曲なのか、ウェールズ語なのか、キャラなのか、分からないけど、このゆるかわポストロックは、今振り返っても唯一無二では。
HPPR013 fragment. / is your truth carved in the sand?
小川氏による超絶イラストはレーベルの中でも異彩を放つ。
Thierryは未だに新作が出るたびに送ってくれるいいやつ。
もっと話題になってもよかったんじゃないかなあと個人的には思っている。
HPPR014 Yuko / For Times When Ears Are Sore
僕にポストロックをリリースすることを止めさせた作品。
何故なら、これ以上はないから。
女性ドラムスによる圧巻のプレイをはじめ、演奏力、楽曲、ルックス、雰囲気、何もかもが最高。
ベルギー・シーンの最高峰にして、はんこを押したように続く「ポストロック」に「お前ら、退屈」と鮮やかに返答をする、最高の作品です。
もしかすると、happy prince作品でもっとも聴かれるべき作品。
HPPR015 eaststrikewest / w o l v v e s
出ました。w
オオカミなのに、日本人には熊にしか見えないイラストといい、どこかおかしいこいつらは、最高にいいやつら。
交渉期間はhappy prince史上最長で、実は、Dreamendより前に、彼らのデモを聴いた僕は、「君らは日本でビッグになれるから」とくどきはじめ、英国でレーベルを何とか見つけ、ライセンスの話をするころには、3年過ぎてました。w
多分、こういうバンドを拾って話題にし、ヒーローにできないから、今のロック雑誌は誰からも信頼されないのだと思う。
広告費をもらわないと白黒ページのインタビューすら掲載させない体質はどうにかならないかな。
高樹千佳子さんのブログに載るという快挙も達成。w
HPPR016 Pocketbooks / Flight Paths
Tweeというムーブメントを日本に伝えたいけど、どうも安っぽいサウンドが多すぎると悩んでいた頃に発見した、ハイブリッドTweeとでも言うべき、完成度の高いTwee。
カジヒデキ氏にご推薦いただくという栄誉も得ました。
HPPR017 The Bird Ensemble / Evensong
僕とThe Bird Ensemble。
友情の証となる全世界リリース。
それ以上語れないくらい、僕と彼らの友情は固いし、僕の彼らの音楽に対する姿勢への信頼も厚い。
実は、この作品の後、またしてもバンドは散り散りになり(Migration後もMichaelとKyle以外はバンドを去っている)、今はMichaelとKyleを中心に、新しい音源を作っています。
復活を本当に待っているし、祈っている。そして、信じている。
HPPR018 Stafrænn Hákon / Sanitas
正直、ポストロックはもうやる気はなかったし、個人的にアイスランディック系(出身は違っても)のポストロックは好きではないし・・・と、当初はやる気がなかった。
Nature Blissから前作が出ていた関係で紹介された作品だったが、聴き始めると、目に涙を浮かべている自分がいた・・・。
本物のエモーションが激しく涙腺を刺激する感涙の作品。
HPPR019 Monster Movie / Everyone Is A Ghost
Slowdiveは自分にとってスターだったし、Monster Movieも大ファンだった。
自分にとってのスターをリリースするというのは、まだ慣れないし、不思議な体験です。
Ryan (Graveface Records)には感謝するしかない。
HPPR020 Letting Up Despite Great Faults / Letting Up Despite Great Faults
レーベル史上初にして、最大のヒット作。
God Is…をリリースしているhappy princeという枕詞がようやく変わったかな。
20打席目にしてやっと・・・という思いが強い。
良い作品であるということは、多くのリスナーが語ってくれています。
個人的には、自分がやったアートワークで、オリジナルのプラケースより素材のジャケ写を活かしたという思いが密かなる自慢となっている。w
HPPR021 Astral Social Club / Happy Horse
Astral…やVibra…がマイ・ヒーローなのは言うまでもない。
この作品の制作を経て、Neil Campbellという人の才能と人徳の深さを改めて知った。
この作品で、彼は僕にとって神となった。
Nadjaのときよりも踏み込んで、何度もNeil Campellにダメ出しし、「(音的に)こうじゃなくて、こうだから。分かる?」みたいな超生意気ディレクションを、勇気を持って出来たことは自信に繋がっている。
ASCの最高傑作と言ってくれる人も多いだろうし、happy princeの最高傑作と言ってくれる人も多いと思う。
死んでも忘れないリリース。
HPPR022 My Little Airport / Poetics – Something Between Montparnasse and Mongkok
何で誰も紹介しないんだ!?
と、憤りながらのリリース。
このバンドはもっと前から注目されるべきだったし、これが少しでもきっかけになってくれたら、嬉しい。
世界に進出していたhappy princeが、身近なアジアに進出した記念碑的リリース。
アジア(特に、インドネシア〜マレーシアあたりのインディー・ポップ)はもっと注目されるべき。
HPPR023 She Sir / Ev’ry Thing In Paris
ニューゲイザーやシュートロニカが苦手だった。
その質感の冷たさや整然とした綺麗さが。
She Sirは世代的にはニューゲイザーに括られるだろうけど、もっともっと温度感がいい。
電車で行ける温泉地みたいな。
いい湯加減のサイケデリアがある。
銭湯で鼻歌歌うような気持ちよさ。
発売されたばかりですが、多くの人に支持されるといいな。
と、3年分のリリースを振り返ってきましたが、これからもリリースは止みません!
10年、20年とかかる戦争をやっている気分です。
音楽を、リアルな感覚を、取り戻すためにこれからも続けていきます。
ご支援いただけるようなら、是非よろしくお願いいたします!
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::: 9月ニュー・リリース情報 ::: ザ・ブライダル・ショップ『イン・フラグメンツ』
Written by yugo on 2010.7.15 (Thu) – 22:28:39 -
9月も行きまーす。
スウェーデン出身、Cloudberry RecordsからのEPなどで既にインディー・ポップ・マニアの間では実は名の知れている、人気・実力ともに確固たる地位を築いているバンドがようやくの日本デビューです。
Pains Of Being Pure At Heart、The Drums、Letting Up Despite Great Faultsなどの綺羅星にいち早く注目し、Facebookその他で広めてきたファン層からすれば、国内リリースされていない、あるいは輸入盤も流通が悪いという状況は不思議で仕方なかったのでは。
この度、ペルーのPlastilina Recordsよりライセンス・リリースされる本作は、2009年4月にリリースされたもので、リリース前から交渉に交渉を重ねて、やっとリリースすることができました。
しかも、Happy Robots Recordsからリリースされ、即完売となったレアなコンピレーション”Botpop Volume 1″から即聴イチコロの超名曲”Cloudkick”を収録し、さらには現在のバンドの代表曲でもある本作収録の”Ideal State”のPVをエンハンスト・セクションに収録した、スペシャル・エディション。
このバンドの楽曲のパンチ力、当たるとこ当たったらすごすぎです。
Letting Up Despite Great Faultsに勝るとも劣らないです。
是非、試聴してみてください。
発売は、9月15日です!!
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artist: The Bridal Shop |
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title: In Fragments |
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catalog no.: HPPR025 |
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release date: 2010.9.15 |
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price: ¥2,300 (税抜 ¥2,190) |
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media: CD |
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::: Further Information ::: |
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She Sir本日リリースされました!
Written by yugo on 2010.7.15 (Thu) – 0:56:51 -
予想以上の反響に驚いております!
あまりにも予想以上だったので、Letting Up Despite Great Faultsのときのように、早速弊社在庫が0になってしまいました・・・。
もしかすると品切れを起こすかもしれませんので、お求めの方はお早めにお願いします。
誠に申し訳ございません。
タワーレコード渋谷店様では、インディー・ポップのエンドで堂々の看板展開。
Letting Up Despite Great Faultsもまだ試聴機に入れていただいております。
ありがとうございます!
相変わらずナイスなコメントもありがとうございます。
初日からコメントが付いていると本当に嬉しいです!
HMV渋谷店様でも大展開中。
ありがとうございます!
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broken little sisterをリリースします!!
Written by yugo on 2010.7.4 (Sun) – 2:31:09 -
未だに感動を忘れることができない、2009年7月24日に渋谷O-Nestで開催された、『Happy Prince 2nd anniversary – apple light & lily of the valley release party』。
このイベント後、arはとんでもなくビッグになり、civicもhigh faderさんからリリース。
当レーベルからリリースするバンドのみならず、皆さんが躍進を遂げられるという素晴らしい契機となれたことは嬉しい限りです。
ですが!
何とhappy princeからリリースするバンドはあのイベントに、apple light、lily of the valleyだけではなかったのです・・・。
レーベル史上、3組目の日本人バンドとして、10月予定でリリースすることに決定しました。
その名は、broken little sister!!
もちろん、リリースが決まったのは最近のことで、イベントのときは「いいバンドだから出てもらおう」くらいのノリだったのですが、先日までiTunesをはじめ、デジタル限定でリリースされていた、”memories, violet & demons”を聴いて、考えが一変。
ワールド・クラスのその音にヤラれた僕がリリースをオファーしたのは、当たり前だし、もう聴いた直後から構想を練っていました。
バンドは、『シューゲイザー・ディスク・ガイド』にも日本人部門1ページ目で紹介されるなど、注目を浴びてただけに、獲得できるかな、ハラハラなどと思っていましたが、この度、合意に至り、現在目下リリースに向けて進行中です。
happy princeからリリースする音源は、その”memories, violet & demons”のアップグレード版。詳しくは、バンドのブログを読んでみてください。
とにかく今は、ワールド・クラスの日本人バンドをリリースできることに、とても喜びを覚え、興奮しています。
リリースの暁には、2010年のワールドカップでの日本代表における本田ばりの衝撃を世界にもたらすことは必至でしょうね・・・。
楽しみにしていてください!
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