God Is An Astronaut

アイルランドのダブリン出身、Torsten (ヴォーカル、ギター、キーボード)とNiels (ベース、ギター)のKinsella兄弟によって、2002年に結成された、ゴッド・イズ・アン・アストロノウト。2003年初頭には、彼ら自身のレーベル、Revive Recordsからデビュー・アルバム”The End Of The Beginning”をリリース。2004年には、アイルランドの有名なジャズ・ドラマーで、U2のLarry Mullen Jr.を含め、数々のドラマーにレッスンをしてきた、Johnny Wadhamの教え子、Lloyd Hanney (ドラムス、シンセ)が加入し、3人編成となった。2005年にリリースされた、2ndアルバム”All Is Violent, All Is Bright”では、比較的エレクトロニック志向の強かったデビュー・アルバムから変化し、幼少期から鍛えた演奏能力を見せる、ダイナミックなライヴ・サウンドが導入され、ポストロック〜シューゲイザーの傑作となった。2006年に入ると、バンドは、初めてのEP、”A Moment Of Stillness”をリリースし、アンビエントな側面を見せる。また、イギリスのレーベル、Rocket Girlが、2ndアルバム”All Is Violent, All Is Bright”と1st EP “A Moment Of Stillness”の両方をライセンス・リリースし、ゴッド・イズ・アン・アストロノウトのサウンドは、ヨーロッパそして世界へと渡ることになった。 Rocket Girlがライセンス・リリースした2作は、ここ日本でも好評を博し、多くのファンが彼らの音楽を知ることとなった。そして、2007年4月には、3rd アルバムである本作、”Far From Refuge”を、前2作と同様に、彼ら自身のRevive Recordsよりリリース。そして、同作は、2007年7月にHappy Princeから日本国内ライセンス・リリースされ、日本国内での評価を確立した。2009年には待望の新作にしてセルフタイトルである”God Is An Astronaut”を発表する。










