Laura

Laura

■ メンバー
Nathan Biggin(ピアノ、シンセサイザー、ギター、ノイズ)
Andrew Chalmers(ギター、ヴォイス、ノイズ)
David Gagliardi(ドラムス、グロッケンシュピール、パーカッション、ヴォイス、ノイズ)
Carolyn Gannell(チェロ)
Andrew Yardley(ベース、サンプラー、ノイズ)
Ben Yardley(ギター、ノイズ)

■ プロフィール

2001年から活動を始めたローラは、何度かメンバー・チェンジを繰り返しながら、彼らの特徴であるウォール・オブ・サウンドを確立し、メルボルンのオーディエンスを熱狂させていく。
ローラは、チェロ奏者Carolyn Gannellが加入したころからメンバーが固定化され、自主制作でシングル”we should keep this secret”を発表し、Beat Magazineのシングル・オブ・ザ・ウィークに選ばれ(後に2004年のシングル・オブ・ザ・イヤーも獲得)、SynFMでもチャートで初登場3位と賞賛を浴びた。
その後も現地のラジオ局3rrrFMなどを中心に強力なサポートを受けたローラは、2005年2月に、満を持して、デビュー・アルバム”mapping your dreams”をalone again. recordsからリリース。日本人エンジニア・安齋直宗を共同プロデュースに迎えたそのデビュー・アルバムは、各方面で絶賛された。
デビュー・アルバム”mapping your dreams”をリリースした後は、メルボルンを中心に精力的にライヴ活動を展開。クリスマス〜ニュー・イヤーの期間まで2005年を高いテンションで走り抜けたローラは、2006年1月には、充実した2005年に満足するよりも、新しい何かを創造せんと意を固め、ニュー・アルバムの制作に取りかかった。
新たに創作活動に入るにあたり、バンドは、The Iron Lungと呼ばれるリハーサル/レコーディング・スペースを作ることから始めた。このことはメンバーの創作意欲を大いに高めたようだ。2005年のライヴ活動の中で既にレパートリーに加わっていた、”is there no help for the widow’s son?”, “it’s kind of like the innocent smiles…” , “every light”, “i hope”といった楽曲は、デビュー・アルバムと同様に、安齋直宗とともにスタジオで録音された。メンバーは、その後The Iron Lungに戻り、録音されただけで200分にも及ぶ怒濤のセッションを敢行し、残りの楽曲を仕上げ、それらを録音し、満を持して、2006年9月に前作と同じくalone again. recordsから彼らのセカンド・アルバム”radio swan is down”をリリース。同作は、2007年12月12日に、Happy Princeより国内ライセンス・リリースされ、都内セレクトショップを中心に、好調なセールを記録した。2007年10月には、alone again. recordsより初のライヴ・アルバムとなる、”(Re)Capitulate”をリリース。そして、2008年6月末より待望の来日ツアーがスタートする。

アーティスト公式サイト:
http://www.wearemappingyourdreams.com/
アーティスト公式myspace:
http://www.myspace.com/lauranoise

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