Moscow Olympics

■ プロフィール
2006年、フィリピンはマニラにて、Sarah Records、Factory、Creationといったレーベルの作品群や、シューゲイズ、インディー・ポップ、スウェディッシュ・ポップを愛する、5人の古くからの友人により結成された。バンド名は、ネオアコの代表的アーティスト・Orange JuiceのB面曲のタイトルから引用された。同様にオリンピックの開催されたロシアの熱狂や、1980年代の空気を表現する、格好のバンド名となっている。現在、バンドは、AJ(ヴォーカル、ギター)、Melanie(ベース)、Jojo(キーボード)、Richard(ドラムス、ギター)の4人組。2007年には、スウェーデンのFraction Discsより7インチ・シングル”Still/Talk Like This”(本作にボーナス・トラックとして収録)をリリースし、2008年には、スウェーデンのCelestialが運営するLavender Recordingsよりミニ・アルバム”Cut The World”をリリース。2009年11月には、インディー・ポップ系フリー・ダウンロード・レーベルとして徐々に知名度を上げているBEKO(http://www.beko-dsl.com/)への参加でも話題を呼んだ。バンドは、2011年初頭の新作に向けてレコーディング中。
アーティスト公式myspace:
http://www.myspace.com/moskva80
アーティスト公式last.fm:
http://www.last.fm/music/Moscow+Olympics
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