Tomàn

Tomàn

■ プロフィール

ベルギー出身、WouterとLodeのVlaeminck兄弟を中心とした5人組。8年間に渡る活動の中で、最終的にBram Pauwels, Senne Guns, Alexander Vanysackerを迎え、ベルギーやオランダのインディー・シーンを中心に積極的なライヴ活動を展開する。現地の主要なフェスティヴァル出演の他、 Karate, Death Cab For Cutie, The Album Leaf, Logh, B. Fleischmann, The New Year, 65daysofstatic, The Berg Sans Nippleなどのサポート・アクトも勤める。2007年にはヨーロッパ・ツアーも敢行した。2005年には地元ベルギーのZealrecordsよりデビュー・アルバム”Catching A Grizzly Bear”をリリース。この作品で高い評価を得た彼らのセカンド・アルバム”Perhaps We Should Have Smoked The Salmon First” (2006)は、Zealrecordsからのみならず、アメリカはシカゴのレーベル、Graveface Records(主宰するDreamendは、2008年11月に”The Long Forgotten Friend”がHappy Princeより国内盤リリースされた)からもUS盤がリリースされている。2009年、満を持してサード・アルバム”Where Wolves Wear Wolf Wear”をリリース。激しくタイトな演奏と独特の緩さを持ったポストロック・バンドとして知られていた彼らの姿から脱した、ロックの新文体を世界に示す。ちなみに、ユニークなバンド名は、日本では「トマーン」という発音で知られるイランの貨幣単位にちなんでいる。(1トマーン=煙草が一箱買える程度)

アーティスト公式ウェブサイト:
http://www.toman.be/
アーティスト公式myspace:
http://www.myspace.com/tomantheband

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