happy prince

artist: civic

title: toilet monster

catalog no: HPPR040

release date: 2012.9.19

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

名曲は今も流れる! まるでオアシスの傑作デビュー・アルバムから柄の悪さが取り除かれ、ゆるかわ?、ゆるかっこいい?雰囲気が加わったような、圧倒的な名曲群を詰め込んだcivicのデビュー・アルバム! 日本のインディー・ロックに『新しいオルタナティブ』を提案してしまう、驚異の新人!!

「The Jesus & Mary Chainのように眩しい音像、SUPERCARのように心地よいメロディー。モラトリアムの終わりをもう少し先延ばしにしたくなるようなアルバムです。」
――Kensei Ogata(talk)

1. toilet paper

2. monster

3. innocent

4. sweaterdog

5. you

6. koi no uta

7. tensai

8. maboroshi

9. campcar

10. guitar

11. moshi

12. rosoku

13. lemon

(税込/送料込)

どこかやる気あるんだか分からない体で、奇跡のような楽曲を次々と生み出してしまう、気ままな天才バンド・civic。ソングライターであるハチスカを中心に、夫婦であるマリッコ、妹であるトモコも含む、まるで一家のようなバンドが醸し出すのは、どうにもゆるく、演奏も卓越してはいないはずなのに、ひとたび聴けば、楽曲の魅力にズブズブはまっていく不思議バンド。決して珍しくない男女混声ヴォーカル、トリプル・ギター、ベース、これだけは珍しいスタンディング・ドラムを中心に形成されるサウンドは、日本のインディー/オルタナティヴ・シーンにほっこりとした魔法を具現化してみせる。

civic

■Profile

2004年当時、学生だったハチスカがマリッコ、コーダイ、妹のトモコを誘って東京都文京区で結成。Galaxie500、Pavement等洋楽ばかり聴いていたハチスカは英語が苦手だった為、必然的に日本語でロックをやる道を選んだ。ほとんど初心者であったが、吹奏楽部出身でギターの出来たコーダイを中心に、自宅でのゆるい練習を繰り返して、シンプルなコード進行のポップ・ソングは轟音サウンドへと熟成されていった。その後、マリッコの妊娠が発覚し、ベースのサポートメンバーとしてオウジが加入。ただ、オウジはベースよりギターがしたいという意志が強く、ギターへとコンバートを希望。トリプルギターのサウンドはより轟音にノイジーなものとなった。ハチスカのラフなボーカルとフリーキーなリズムギター、マリッコのハイ・トーン・ボーカルとヨレたベース、コーダイのエフェクターを駆使したセンス溢れるカラフルなリード・ギター、オウジのファズを多用した拙いリフのサイド・ギターそしてフィードバック、トモコのリズム・キープという気を感じさせない唯一無比なズンドコ・スタンディング・ドラム、5人が気ままに鳴らした音が、ごちゃごちゃながら不思議と調和して妙な一体感、グルーヴを持ち、個々の演奏レベルからは考えられない、名曲を生み出す。Ringo Deathstarr (USA)、FLEETING JOYS (USA)、THE RADIO DEPT. (SWEDEN)等海外のバンドとの共演も果たす。

http://civicmusicband.jp/