happy prince

artist: Dreamend

title: The Long Forgotten Friend

catalog no: HPPR004

release date: 2008.11.05

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

かつてのポストロック・スタイルではもはやこの想いを表すことはできない!
エモーショナルなヴォーカル・メロディーを全面的に採用し、Blurが“Tender”で示したような精神性を開拓し、The Flaming Lips、Radioheadに匹敵する新しい文体を誇るハートウォーミング・テンダー・ロック!!

「夢を観るのをやめた人達へ
 その向こう側をそっと示唆するTender Rockの羅針盤」
――戸高賢史(ART-SCHOOL

1. Last Night On Feather River

2. If Only For A Day

3. The Tulip Staircase

4. Are You Waking

5. Your Kiss

6. Scratch

7. Fourth Of July At The Asylum

8. Remember You Smiling

9. The Third Casket

10. Deathwatch Carnival, 1965

11. I'm So Lonely*

12. It Happened in December*

*は、国内盤のみ収録ボーナストラック

国内盤のみライナーノーツ付き:藤井雄悟 (happy prince)

ドリームエンドは、アメリカはシカゴのグレイヴフェイス・レコードの唯一のスタッフであり、レーベル主宰者であるRyan Gravefaceを中心としたグループ。Ryan Gravefaceは、同レーベルからリリースするBlack Moth Super Rainbowにギタリストとして参加している。グレイヴフェイス・レコードは、元Slow Diveのメンバーが参加するMonster Movie、Appleseed Cast、Octopus Projectなどをリリースし、ポストロック〜シューゲイザー〜ギター・ポップ〜シンガーソングライターと幅広い音楽性と質の高いリリース群で人気のレーベル。ドリームエンドは、Monster MovieとのスプリットEPと2枚のアルバム"As If By Ghosts..."、"Maybe We're Making God Sad And Lonely"をこれまでにリリースしており、その美麗なるギター・レイヤーを特徴としたポストロック・サウンドと、スローコアなどを通過した繊細で優しいヴォーカル・メロディーで、日本でも人気を獲得している。 本作では、その美麗ギター・レイヤード・サウンドは影を潜め、Ryan Graveface本人によるエモーショナルなヴォーカルが全面的に採用されている。単にオルタナティヴ・ロックに接近しただけでなく、ポストロックを通過したバンドにしか成し得ない、ダイナミックでなおかつアトモスフェリックなバッキングは、Octopus ProjectからToto、Kid DakotaからDarren Jacksonが参加するなど、グレイヴフェイス・レコードのオールスター的なメンバーで録音された。ミキシングは、Explosions In The Sky, Modest Mouseなどの仕事で知られるJohn Congletonによって仕上げられた。

国内盤のみ、話題のアンダーグラウンド・ブランドCHIMERAの菅原みちるによるアートワークを採用!!

Dreamend at SXSW 2007 by Graveface Records

Dreamend

■Profile

ドリームエンドは、アメリカはシカゴのグレイヴフェイス・レコードの唯一のスタッフであり、レーベル主宰者であるRyan Gravefaceを中心としたグループ。Ryan Gravefaceは、同レーベルからリリースするBlack Moth Super Rainbowにギタリストとして参加している。グレイヴフェイス・レコードは、元Slow Diveのメンバーが参加するMonster Movie、Appleseed Cast、Octopus Projectなどをリリースし、ポストロック〜シューゲイザー〜ギター・ポップ〜シンガーソングライターと幅広い音楽性と質の高いリリース群で人気のレーベル。 ドリームエンドは、Monster MovieとのスプリットEPと2枚のアルバム"As If By Ghosts..."、"Maybe We're Making God Sad And Lonely"をこれまでにリリースしており、その美麗なるギター・レイヤーを特徴としたポストロック・サウンドと、スローコアなどを通過した繊細で優しいヴォーカル・メロディーで、日本でも人気を獲得している。 本作では、その美麗ギター・レイヤード・サウンドは影を潜め、Ryan Graveface本人によるエモーショナルなヴォーカルが全面的に採用されている。単にオルタナティヴ・ロックに接近しただけでなく、ポストロックを通過したバンドにしか成し得ない、ダイナミックでなおかつアトモスフェリックなバッキングは、Octopus ProjectからToto、Kid DakotaからDarren Jacksonが参加するなど、グレイヴフェイス・レコードのオールスター的なメンバーで録音された。ミキシングは、Explosions In The Sky, Modest Mouseなどの仕事で知られるJohn Congletonによって仕上げられた。

http://www.graveface.com/dreamend.html