happy prince

artist: Letting Up Despite Great Faults

title: Letting Up Despite Great Faults

catalog no: HPPR020

release date: 2010.4.14

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

The Pains of Being Pure at Heart〜The Drumsに続く、インディー・ポップ界期待の新人!! M83、Radio Dept.、Postal Service、New Orderらを思わせる、エレクトロ・シューゲイザー・ポップは極彩色で優しく、ドリーミーかつセンチメンタルに世界を描き出す。SUPERCARもPerfumeも超えて、今最も愛すべきほっこりハッピー・チューンがここにある!

1. In Steps

2. Folding Under Stories Told

3. The Colors Aren’t You Or Me

4. Our Younger Noise

5. Pause

6. So Fast: You

7. Photograph Shakes

8. Sun Drips

9. Release

10. Lift*

11. Loop-Erased Jet Sets*

*bonus tracks for Asia

(税込/送料込)

「草原でマスクマンに女の子がキス」ジャケットに間違いなし!! 緻密なエレクトロニクスとラウドなバンド・サウンド、ダンサブルなリズムとキャッチーすぎるメロディーといった対比的な要素が奇跡的なバランスで成立する、エレクトロ・シューゲイザー・ポップ・サウンド。一度聴いたら忘れられないオープニング・トラック『In Steps』をはじめとし、Tweeの先を行く新世代ポップ・サウンドが目白押し。古くはNew Order〜Pet Shop BoysからM83〜Radio Dept.〜Postal Serviceまでを感じさせる、どこかかわいらしいポップは、The Pains of Being Pure at Heart〜The Drumsに続く、インディー・ポップ界次代のスターを狙えるクオリティーと熱を帯びています。

LETTING UP DESPITE GREAT FAULTS: Our Younger Noise from Christopher j Ewing on Vimeo

Letting Up Despite Great Faults

■Profile

ロサンジェルス出身、地元を中心にゆっくりと活動を進める。2006年には自身のレーベルNew Wordsから7曲入りEP『Movement』をリリースし、次第にライヴ活動も活発となる。バンドが一躍脚光を浴びたのが、2009年10月に、同じく自身のレーベルNew Wordsからリリースした、セルフ・タイトルとなるアルバムで、エレクトロ・シューゲイズとバンド・サウンドを見事に融合し、チープさとハードなダイナミズムの絶妙なバランス感覚と、何よりもそのポップなメロディー・センスで、Pitchfork、Rolling Stoneなどで大絶賛を浴びた。日本国内でも、Amazonで在庫切れ状態、専門店で多少流通している程度という悪条件の中、インディー・ポップ・マニアに大絶賛を浴び、ブログなどで話題沸騰となっている。

http://www.lettingup.com/