happy prince

artist: Moscow Olympics

title: Cut The World

catalog no: HPPR028

release date: 2010.12.8

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

世界中を巻き込んで伝播するインディー・ポップの波に、フィリピン出身にして普通な顔して、スウェーデンのレーベルからデビューした、ワールド・クラスの逸材、Moscow Olympics、初期の激レアEPからの楽曲を加えて、遂に日本正式デビュー&全世界に向けてリリース!! 1980年代〜1990年代初頭UKのネオアコ〜ニュー・ウェーヴを感じさせるリリカルさと透明感。全編英語詞によるスウェディッシュ・ポップのような爽快感は、「アジア」を全く感じさせない。インディー・ポップが今、世界を席巻していることを示す、今最も確かな証拠(=「音」)がここにある!!

1. What Is Left Unsaid

2. No Winter, No Autumn

3. Second Trace

4. Safe

5. Carolyn

6. Ocean Sign

7. Cut The World

8. Still*

9. Talk Like This*

*は日本限定ボーナス・トラック

フィリピンはマニラ出身ながら、日本、韓国、中国といった東アジア勢を上回らんというクオリティーを誇る、東南アジアのインディー・ポップ・シーンの代表格として、スウェーデンのレーベル、Fraction Discs、Lavender Recordingsからリリースしてきた、密かなる要注目バンド、Moscow Olympicsの日本正式デビュー盤!! 2007年にギグを重ねるうちに自然発生的に、友達のスタジオにて録音されたこれらの楽曲群は、録音後に作成されたMySpaceページにアップされると、世界中から問い合わせが殺到し、かねてよりメンバーがこよなく愛していたスウェーデンのポップ・レーベルからリリースすることが決定された。そのことによって、日本の目ざといインディー・ポップ・マニアからも東南アジアのインディー・ポップ・フィーヴァーの代表格にして、ワールド・クラスのバンドとして認知されるも、専門店を中心とした流通に留まっていたため、広く一般に認知されるには至らなかった。この度、交渉期間2年以上を経て、初期の激レアEPからの楽曲を加えて全世界に向けてリリース!!

Moscow Olympics

■Profile

2006年、フィリピンはマニラにて、Sarah Records、Factory、Creationといったレーベルの作品群や、シューゲイズ、インディー・ポップ、スウェディッシュ・ポップを愛する、5人の古くからの友人により結成された。バンド名は、ネオアコの代表的アーティスト・Orange JuiceのB面曲のタイトルから引用された。同様にオリンピックの開催されたロシアの熱狂や、1980年代の空気を表現する、格好のバンド名となっている。現在、バンドは、AJ(ヴォーカル、ギター)、Melanie(ベース)、Jojo(キーボード)、Richard(ドラムス、ギター)の4人組。2007年には、スウェーデンのFraction Discsより7インチ・シングル"Still/Talk Like This"(本作にボーナス・トラックとして収録)をリリースし、2008年には、スウェーデンのCelestialが運営するLavender Recordingsよりミニ・アルバム"Cut The World"をリリース。2009年11月には、インディー・ポップ系フリー・ダウンロード・レーベルとして徐々に知名度を上げているBEKO(http://www.beko-dsl.com/)への参加でも話題を呼んだ。バンドは、2011年初頭の新作に向けてレコーディング中。

http://www.myspace.com/moskva80

http://www.last.fm/music/Moscow+Olympics