happy prince

artist: my violainé morning

title: The Next Episode of This World

catalog no: HPPR035

release date: 2011.9.14

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

2011年、最も「蒼い衝動」が鳴る! 透明感のあるリリカルなギター、少年っぽさを残したヴォーカルの切ないメロディー、それらと対照的なダイナミックなリズム。The Cure、初期U2などのUKインディー・ギター・ロックと、God Is An Astronautに比較され得る凛々しくも野蛮なアンサンブルの融和。台湾の透明雑誌、happy princeからリリースされヒットしたフィリピンのmoscow olympicsなどと肩を並べる、インドネシア発の新世代アジア・サウンド。happy princeから全世界デビュー!!

1. Morning Angels

2. Light Inside

3. The Downtown Lights

4. Find A Way

5. Room Flies

6. 99 Miles

7. Old Habits + New Technology =

8. Hydrophobia

9. Mindless Dream

10. Light Inside (Remix by Telegraph Reverb)

soundcloud:
https://soundcloud.com/myviolainemorning

(税込/送料込)

台湾の透明雑誌、フィリピンのmoscow olympicsなど、これまでの「アジア」という概念を超えたバンド・アーティスト・作品が続出する現在、加熱し進化するアジア・シーンに新鮮で心地よい一石を投じるバンドがインドネシアから現れた。90年代UKのシューゲイザー・バンド、The Cure, The Smiths, U2らUKインディー・ロックをベースに、ポストロック・サウンドにも影響を受けたサウンドは、90年代初頭に一部マニアの間で人気となったpower of dreamsのように、どこか少年らしさ、思春期性を感じさせながらも、ダイナミックなアンサンブルで線の細さを感じさせない。「UKインディー」という要素が80年代から現在を通して、奇跡のようなバランスをもって結晶と化したこの作品がインドネシアから現れたことには驚きを隠せない。

my violainé morning

■Profile

2004年、インドネシアのバンドン(首都ジャカルタから東南に約200km離れた、「ジャワ島のパリ」とも呼ばれる都市)にて結成。My Bloody Valentine, Cocteau Twins, Slowdive, Rideなどの90年代シューゲイザー・バンドや、The Cure, The Smiths, U2, RadioheadなどのUKインディー・ロックに影響を受け、活動を開始。何度かのメンバー・チェンジを繰り返しながら、2009年頃からは、Sigur Rós, God Is an Astronaut, Motek, Maybeshewill, Hammock, Toe, té, miaouなどのポストロックにも影響を受けるようになり、透明感のあるリリカルなギター・サウンドとダイナミックなアンサンブルが融和した現在のスタイルに辿り着いた。2007年からはオンラインにてEPを続々と発表。現在は、Roni Tresnawan, Rikip Bagja Utama, Risky Fahmi Sukandar, Baruna Tyaswaraというラインナップで、「より明るい未来のために地球を守ること」をメッセージとして活動している。本作"The Next Episode of This World"をもって、初となるCDデビューにして、全世界デビューとなる。

http://www.myviolainemorning.com/

https://soundcloud.com/myviolainemorning