happy prince

artist: She Sir

title: Ev'ry Thing In Paris

catalog no: HPPR023

release date: 2010.7.14

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

『シューゲイザー・ディスク・ガイド』にも掲載された、アメリカはオースティン出身のシューゲイザー/ドリームポップ/ギター・ロック・バンド、She Sir!! 同郷のRINGO DEATHSTARRらとともに、The Pains of Being Pure at Heart以降のシューゲイザー〜ギター・ポップ新世代を担う新鋭バンドの日本独自編纂盤!! My Bloody Valentine〜Jesus And Mary Chain〜初期クリエイション・レコードを彷彿とさせる楽曲を、ブラン・ニューな感性でかき鳴らし、1960年代のソフトロック〜サイケデリック・ポップの感性と調和させる様は、新鮮な普遍性をたたえています!

1. Ginger

2. Lemongrass

3. You Can't Change A Thing (Revisited*)

4. I Love You, Blowtorch Eyes

5. Lieutenant

6. Golden Ways

7. Boystown

8. The Clandestine

9. It's My Way Of Staying Connected

10. Monarch

*out of print

本作は、2006年にリリースされ、日本ではディスクユニオンで若干数流通するに留まった、古き良きシューゲイザー・サウンドを新世代の感覚で表現した"Who Can't Say Yes"と、2010年2月に限定7インチとしてリリースされた、"Yens"から代表曲を、再録、リマスターして編纂した、日本独自企画盤。ニューゲイザー〜シュートロニカ勢とは一線を画す、バンド・サウンド重視のアンサンブルは、時代に左右されない普遍性に溢れている。ラウドであり、なおかつドリーミー。金太郎飴的な画一化されたサウンドになりがちな現在のシーンに、鮮やかに異議を唱える、現在のバンドのまさにベスト盤!!

She Sir

■Profile

アメリカはオースティン出身のシューゲイザー/ドリームポップ/ギター・ロック・バンド。メンバーは、Russell Karloff、M. Grusha、Jeremy Cantrellを中心とし、ライヴではフルバンドにて迫力のパフォーマンスを見せる。2006年にリリースされ、日本ではディスクユニオンで若干数流通された"Who Can't Say Yes"では、元くるりのドラマー、Christopher McGuireも参加したことで話題になった。そのサウンドは昨今のニューゲイザーやシュートロニカとは異なり、どちらかというと、1990年代のクリエイション・レーベルのサウンドを彷彿とさせる、オーソドックスなスタイルをブラン・ニューな感性でかき鳴らしたもので、評価が高い。2010年2月には限定7インチ"Yens"をリリースし、1960年代ソフトロック〜サイケデリック・ロックの感性を、そもそも持っていたテイストに見事に融和させたサウンドで人々を驚かせた。現在、もっとも成長と今後の人気を約束されているバンドのひとつである。

http://www.shesir.com/