happy prince

artist: The Cavalcade

title: Many Moons

catalog no: HPPR024

release date: 2010.8.18

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

Felt〜The Smiths〜Belle & Sebastian直系!! リリカルなギターと優男ヴォーカルによるメロディーが優しい雨のようにリスナーを包む、イギリスはプレストン出身のデュオによるデビュー・アルバムが堂々日本先行リリース! The Drums、Pains Of Being Pure At Heart、Letting Up Despite Great Faultsらの裏街道にひっそりと咲いた美しすぎる徒花。永遠に、普遍的に心に残るべき、文系男子ギター・ポップの決定盤!!

1. Meet You In The Rain

2. Voices

3. Nobody's Child

4. For You

5. No Strength

6. Dreaming To Some Purpose

7. Your Old Room

8. Ghost Of This Town

9. Wherever You Go

10. We Always Move Too Slow

11. I'm Like A Ship Trapped Inside A Bottle

12. City Lights

*国内盤のみ歌詞対訳・ライナーノーツ:藤井雄悟(happy prince)

(税込/送料込)

Felt〜The Smiths〜Belle & Sebastian……。かつて、ネオアコ〜インディー・ポップに夢中になった世代、そして、The Drums、Pains Of Being Pure At Heart、Letting Up Despite Great Faultsといった新世代のインディー・ポップ・バンドたちに触発された若い世代のどちらにも届けたい傑作インディー・ポップ。ジャケットが示すようにモノクロームで少し寂しげなメランコリック・トーンをかき鳴らすギター、そして明らかに英国ロックの『文学派』の系譜を引くヴォーカル。しかし、かき鳴らされるギターが自由度を増し、輝きを放ち、ヴォーカルが確かなエモーションを伝えるとき、俯きがちだった楽曲のトーンは次第に明るさを帯び、聴き終えるときにはそれが爽快なまでに明るいポップ・ソングだったと気づかされる、中毒性を持ったポップ。英国の新たなるギター・ロックのヒーローはマンチェスターでもロンドンでもなく、中間地点のプレストンよりひっそりと、しかし確かに出現した!

The Cavalcade

■Profile

The Cavalcade(騎馬行進、パレードの意)は、イギリス北部の都市、プレストン出身のCraig Philips(ヴォーカル/ギター)とStephen Birtchnell(ギター/キーボード/ベース)によって、2009年に結成された2人組。Felt、The Smiths、Belle & Sebastian他、下記のバンドより影響を受けた、彼らのメランコリックで凛としたインディー・ポップは、「聴き始めて2秒で既知感に覆われる」と言われるほど、懐かしさと清々しさに包まれる。2009年にバンドは自主制作で、シングル"Meet You In The Rain"でデビューし、名門7インチ・レーベル、Cloudberry Recordsもすぐさま限定EPをリリースした。バンドはEP2枚の後、Pebble Recordsと契約し、2010年9月にこのデビュー・アルバムが英国にてリリースされる。日本国内ではhappy princeより同年8月に先行リリース。 影響を受けたバンド/アーティスト: Felt, The Smiths, The Loft, The Servants, The Clientele, The Relict, The Sea Urchins, The Puddle, The Field Mice, Another Sunny Day, Joy Division, Magazine, Young Marble Giants...

http://www.myspace.com/thecavalcadeuk

http://www.last.fm/music/The+Cavalcade