happy prince

artist: The Fakes

title: I Know You Are Smiling Because You Are Asleep

catalog no: HPPR007

release date: 2009.2.18

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

オーストラリアはメルボルンから現れた、Mazzy Starの妖艶とSlowdiveの儚き美麗の最も魅惑的な融和。シューゲイザー〜ドリーム・ポップから、同郷のアート・オブ・ファイティングに通ずるスローコアまでを飲み込んだ、優しき包容力に満ちたサウンドとエンジェリック・ヴォイスに思わず身も心も許してしまいそうです……。

1. Always The Last To Know

2. Be Still

3. Brittle

4. Happy

5. I Hate January

6. Interlude

7. A Minutes Notice

8. More Than You Know

9. On Second Thought

10. Radio

11. Say Anything

12. Were You Listening*

13. Breathe*

*は、国内盤のみ収録ボーナストラック

(税込/送料込)

アメリカはコネティカットでのパフォーマンス・アート・キャンプでギター講師をしていたJase McCormick(ギター)と魅惑のエンジェリック・ヴォイスを持つ女性シンガーJuliarna Cleal(ヴォーカル)によって始まったThe Fakesは、2003年に地元・オーストラリアはメルボルンに帰郷すると、フル・メンバーを探し始め、Pete Bouwman(ベース)、Dave Cox(ドラマー)、Carolyn Gannell(チェロ;Happy Prince第2弾リリースであるLauraにも在籍)を迎え、本格的に活動を開始した。2005年にデビューEPを地元オーストラリア国内のディストリビューター経由で発表した。バンドは、2枚のEPの後に、2007年から2008年にかけて、アルバムを製作。Mazzy Star, Slowdive, The Concretes, My Bloody Valentineなどを影響源に挙げる彼らは、アルバムにおいて、よりシューゲイザー〜ドリーム・ポップ色を強め、美しいヴォーカルの描き出すメロディーもますます流麗で感情を揺さぶるエモーショナルさを獲得した、一躍出世作となった。2008年11月に現地オーストラリアでひっそりとリリースされた本作は、アルバム完成後に製作された素晴らしい2曲をボーナス・トラックに加えて、Happy Princeよりライセンス・リリースされる。

The Fakes

■Profile

Jase McCormick(ギター)は、1998年と2001年の2回に渡って、アメリカはコネティカットでのパフォーマンス・アート・キャンプ(Jason曰く「金持ちが子どもたちをヒッピーにするために送り込むようなところ」)でギター講師をしていた。空いた時間に、キャンプ内のレコーディング・スタジオを使って、そこら辺のミュージシャンを捕まえてはデモを録音していたころから、彼の中でThe Fakesは形作られていく。その後、レコード・レーベルにデモを送り続ける日々を経て、女性シンガーJuliarna Cleal(ヴォーカル)を伴って英国に渡った際に録音された、"Always The Last To Know"(本作1曲目)がきっかけとなって、バンドは本格化。2003年には、オーストラリアはメルボルンに帰郷し、フル・メンバーを探し始め、Pete Bouwman(ベース)、Dave Cox(ドラマー)、そしてHappy Princeからのリリース・アーティストでもあるLauraに所属している、当時のメルボルン・シーンで最も名前の知られていたチェリストCarolyn Gannell(チェロ)が加入した。2005年には"Storm In A Teacup"EP、2006年には"Little Deaths"EPをリリースした後に、2007年から2008年にかけて、アルバムである本作"I Know You Are Smiling Because You Are Asleep"を製作。2008年6月には完成していたアルバムだが、リリース元探しが難航し、2008年11月についにオーストラリアのMGM distributionを通してリリース、流通されることとなる。そして、2009年2月には、Happy Princeよりライセンス・リリース。