happy prince

artist: The Koolaid Electric Company

title: Random Noises And Organised Sounds

catalog no: HPPR038

release date: 2012.5.2

price: ¥2,300(税抜¥2,190)

media: CD

21世紀のRIDE現る!? と見まごうような冒頭の楽曲”Untitled”を筆頭に、サイケデリックなギター・レイヤーと甘いコーラス、The Velvet Undergroundを筆頭とし脈々と連なるUSサイケデリック・シーンを思わすdullなリズムが融合し、初期Suedeをも感じさせる。得も言われぬグラマラスさとセクシーさを醸し出す、UKの裏街道から現れたスケール感溢れる新人!! 500枚限定CDR自主リリースされたデビュー・アルバムがここに堂々の国内盤化!!

1. Intro-Untitled

2. Going Blind

3. S.O.S

4. Home

5. Distraction

6. Dreams

7. Alright

8. Invasion On The Skies

9. Over The Mountain

(税込/送料込)

2008年には完成し公開されていたプロモーション・ビデオ”Untitled”(http://youtu.be/KLo19vU09K8)は、そのRIDE直系の轟音ギター・レイヤーと美しいコーラス、さらにはグラマラスなバンドの容姿・佇まいで話題沸騰かと思いきや、eaststrikewestらと同様にシーンの裏街道で眠っていた、UK出身のThe Koolaid Electric Company。Facebookにてそのビデオが話題となり、あっという間にTwitter等に飛び火。RIDE愛好家の高い評価を受けるだけでなく、デビュー・アルバムではThe Velvet Undergroundに影響されたようなノスタルジックなサイケデリアも聴かせ、単なるシューゲイザー・フォロワーではない、正真正銘のUKとUSの影響を横断するギター・サイケデリア集団であることを証明した。新人らしからぬ色気すら既に漂わす様は「21世紀のRIDE」の名を超えて、新たなるスターの座を勝ち取ることは間違いない。

*こちらのビデオの音源と実際にCD化される音源は若干異なります。

The Koolaid Electric Company

■Profile

サム・バレット(ヴォーカル、ギター、ハーモニカ、パーカッション)とディーン・ブラウン(ギター)の出会いからThe Koolaid Electric Companyははじまった。彼らの結成当初の野心はシンプルで美しい音楽を作り出すことだった。メロディーとリズム、宇宙からやってきたようなサウンドを持った、ウォール・オブ・サウンド。Hawkwind, The Warlocks, Pavement, Ride, Mercury Rev, The Dandies, Jesus & Mary Chainらをごちゃ混ぜにしたとき、The Koolaid Electric Companyのサウンドを想像することができるだろう。4人のメンバーを迎え入れ、バンドはさらに異次元の世界へと旅立つ。

Sam Barrett – vox, guitar, harmonica, percussion
Dean Brown – guitar
Sam Toms – vox, guitar
Dave Griffen - bass
John Lynch – drums
Jenny Bollen – vox, keyboards, percussion