happy prince

artist: Various Artists

title: happy gift for the pop kids

catalog no: HPDL001

release date: 2010.12.17

price: ¥900(税抜¥900)

media: Digital Audio Format

国内外を問わず、旬のインディー・ロック/ポップ〜ドリーム・ポップ系アーティストを総ざらえ! happy princeが世界の音楽ファンに捧げる、ポップ・ソングの宝石箱のようなコンピレーション。あえてメジャー・アーティストに拘らず、「これから来る!」と直感するアーティストを揃えてみました。是非、素敵なバンド、素敵な楽曲を発見してください!!

1. Ice Cream Shout / Marianne

2. Very Truly Yours / Across The Sea

3. Civic / Toilet Paper

4. Language of Flowers / Tara Mascara

5. The Soft City / Snow Keeps Falling

6. Silver Screen / Hearts

7. The School / Drummer Boy

8. She Sir / Ginger

9. lily of the valley / IOK-1

10. Shelling / Sea Dream

11. Sundae / Vuelve A Casa Por Navidad

12. The Bridal Shop / Ideal State

*You could listen to the samples at iTunes or Last.fm.

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Various Artists

■Profile

Ice Cream Shout

2007年春にボブとミカのデュオが結成される。それぞれが書いた曲や共作の曲をピクニックや展覧会、インスタレーション、ライブハウスなどで披露。友人が、自分がカラオケでThe Whoを歌う時の様子ををボブに英語で説明したときの言葉が、バンド名「ice cream shout」の誕生のきっかけ。2008年の初めにはスウェーデンのレーベル、ラブラドールのThe Sound of Arrowsのデビューシングル「Danger!」を独自のテイストを盛り込んでリミックス。ice cream shout versionとして彼らのデビューEPに収録され、後にアメリカの人気ドラマ「ゴシップガール」で使用される。その後フミとジュンが加入。バンド編成になり、twee(アノラックやネオアコに属するかわいい音楽)からより幅を広げたダイナミックなポップへと進化していく。また、ギタリストのクリスの参加によってライブでのサウンドが一層厚みを帯びるようになる。2009年初夏にはセルフタイトルのアルバムを自主リリース。スウェーデンの人気アーティストName The Petのファーストアルバム収録曲「London」のカバーを依頼され、iTunes Storeでのボーナストラックに抜擢される。秋にはスウェーデン国営ラジオの人気番組「P3 POP」でインタビューが放送された。冬にはジュンが渡米により脱退、それ以降4人でコンスタントなライブ活動を続けている。

http://www.myspace.com/icecreamshout
http://icecreamshout.blogspot.com/


Very Truly Yours

ある日、少女はボトル入りの手紙を見つけた。手紙は彼女が行ったこともない場所の会ったこともない人物からのものだった。毎日、彼女はその手紙を読み、毎晩曲を書いた。彼女はその人物のすること、彼らが見るもの、彼らが聞くもの全てを想像した。このことはその少女が楽曲の全てをボトルに詰めた日までずっと続いた。彼女は手紙を見つけた海辺に行き、彼女が彼らについて書いた楽曲全てについてその人物に教える手紙を書いた。彼女は手紙に、「親愛なる貴方へ(Very Truly Yours)」と書いて、ボトルを海に投げ入れた。彼女が行ったこともない場所に辿り着き、会ったこともない人物に届くように祈りながら。

http://www.myspace.com/verytrulymusic
http://www.last.fm/music/Very+Truly+Yours


Civic

2004年当時学生だったGALAXIE500,THE JESUS AND MARY CHAINが大好きなハチスカヤスヒロがミヤタマリ、テラカワコウダイ、妹のトモコを誘って東京都文京区で結成。
自堕落な日々を過ごしていたハチスカのベッドの上で作詞作曲された楽曲が、ミヤタとトモコのリズム隊、テラカワのリードギターによりバンドサウンドに変わった。
ほとんど初心者であったが、自宅スタジオでのゆるい練習を繰り返してゆっくりcivicサウンドが熟成されていった。一時、テラカワが修行に出るが無事復帰。
日本語だけど何言ってるかわからないハチスカのダルいボーカルとノイズギター、ミヤタのハイトーンボーカルとヨレたベース、テラカワのカラフルギター、トモコのズンドコスタンディングドラムが下手くそながら絶妙なバランスを持つ。
単純すぎて誰にでも真似できそうだが真似できない音はギターポップ、シューゲイザーシーンで時々、奇跡と絶賛される。
シンプルなリズムとシンプルなコード進行、ポップなメロディーが、メランコリーでイノセントな佇まいとあいまってカルトな人気を集める。

http://civicmusicband.jp/


Language of Flowers

メンバー・チェンジを繰り返した後、Tara Simpson(ヴォーカル)、Bentley Cooke(ドラムス)、Ashton Cameron(ギター)を迎えて、2004年にShelflife Recordsよりデビュー・アルバム"Songs About You"をリリース。残念ながら、現在はバンドは解散し、メンバーの幾人かは別のグループで活動を続けている。


The Soft City

The Soft CityはドラマーであるPhil Sutton (ex-Comet Gain, Kicker)のソングライターとしてのサイド・プロジェクトとしてはじまった。Kickerの元同僚の助けを得て、"The Soft City"と名付けられた3曲入りEPをロンドンで録音し、それは2007年にCloudberry Recordsからリリースされた。2008年にニューヨークに移ってから、シンガーにDora Lubin、ギタリストにJason Coraceを迎え、グループは2009年のNew York Popfestにてはじめてのライヴを行った。The LegendsやThe Drumsと共演した後、グループはアルバムの録音を開始した。Ladybug TransistorやCrystal Stiltsでの仕事で知られるKyle Foresterがこれらのライヴやレコーディングに参加した。アルバムの制作が終わった後、Turner Stoughがベーシストとして加わり、アルバムは2010年3月にPlastilina Recordsからリリースされた。

http://www.thesoftcity.com/


Silver Screen

Silver ScreenはLAを拠点とするミュージシャン、Cris Millerによるプロジェクト。Froxel, Lindero, The Melody Guildといったプロジェクトに参加しながら、2005年にClairecordsからSilver Screen名義でデビュー・アルバム"The Greatest Story Never Told"をリリースした。


The School

UKウェールズを拠点に活動する8ピース・ガール・ポップ・バンドTHE SCHOOLは、THE PIPETTESらと同様に、THE RONETTES、THE SHIRELLES, THE MARVELETTES, THE SUPREMESらを思わせる60年代ガールポップからの影響と、Phil Spector やJack Nitzscheを彷彿とさせるイマジネイティヴでゴージャスなアレンジ、CAMERA OBSCURAやBELLE & SEBASTIANを思わせる芳醇で爽やかなスコティッシュ・ポップ・メロディとコーラスを、カヒミ・カリイやTHE FIELD MICE 、SAINT ETIENNEらを手がけた敏腕プロデューサーIan Cattがしっかりとまとめあげた、まさにポップのお手本のような完成度の高い作品であるデビュー・アルバム"LOVELESS UNBELIEVER"をスペインのElefant Recordsより2010年にリリースした。

http://www.theschoolband.co.uk/


She Sir

アメリカはオースティン出身のシューゲイザー/ドリームポップ/ギター・ロック・バンド。メンバーは、Russell Karloff、M. Grusha、Jeremy Cantrellを中心とし、ライヴではフルバンドにて迫力のパフォーマンスを見せる。2006年にリリースされ、日本ではディスクユニオンで若干数流通された"Who Can't Say Yes"では、元くるりのドラマー、Christopher McGuireも参加したことで話題になった。そのサウンドは昨今のニューゲイザーやシュートロニカとは異なり、どちらかというと、1990年代のクリエイション・レーベルのサウンドを彷彿とさせる、オーソドックスなスタイルをブラン・ニューな感性でかき鳴らしたもので、評価が高い。2010年2月には限定7インチ"Yens"をリリースし、1960年代ソフトロック〜サイケデリック・ロックの感性を、そもそも持っていたテイストに見事に融和させたサウンドで人々を驚かせた。現在、もっとも成長と今後の人気を約束されているバンドのひとつである。

http://www.shesir.com/
http://www.myspace.com/shesir


lily of the valley

ノゾミ(ボーカル、プログラミング、etc.)とツカサ(ギター)が各々のプロ
ジェクトを得て2005年に結成。 現在は、仙台に拠点を置き、地元では、積極的
なライヴ活動の他、現地アート・シーンとのコラボ企画等の活動をし、東京でも
2ヶ月に1回のペースでライヴを行っている。2008年、Only Feedback/コロムビア
ミュージックエンタテインメントよりリリースされ話題を呼んだ、コンピレー
ション・アルバム『Total Feedback』に、ルミナスオレンジ、死んだ僕の彼女、
PLASTIC GIRL IN CLOSETらとともに参加。翌年2009年には、自身初のフルアルバ
ム『my secret garden』をhappy princeよりリリース。日本のみならず、アメリ
カ、アジアでも流通され、Facebookを中心に海外でも人気を得る。 エレクトロ
ニカやシューゲイザーの要素を含んだエレクトロニック〜ドリームポップ・
チューン、浮遊感の中にある光を表現したコーラス・ワーク主体で作る独自の世
界観は高い評価を得ている。

http://lilyofthevalley.me/


Shelling

2007年にShelling(シェリング)結成、都内を中心に活動。Shellingは貝殻拾いという意味をもつ。メンバーはaya (g,vo,synth,music&lyrics,artworks)、shota(g,synth,mastering)。アンビエントの浮遊感、エレクトロニカの冷たさ、夢心地なシューゲイザーサウンドに心地よい透明感のあるボーカルが幻想的景色を想起させ、シャーベットポップとも称されている。

http://shelling-info.com/


Sundae

Davis (vocals), Cris (guitars, bass guitar, programming, keyborards), Jose (guitars, bass guitar), María (percussion, glockenspiel, keyboards)から成る、スペイン出身のインディー/Tweeポップ・バンド。2010年1月にフリー・ダウンロード・シングル・レーベルBEKO DSL (http://www.beko-dsl.com/)より音源を発表した。

http://www.sundae.es/


The Bridal Shop

The Bridal Shopは、2006年の中頃にスウェーデンのストックホルムで、Karl Daniel、Peter、Toomas、Idaによって結成された。New Order〜Pet Shop Boysを彷彿とさせる、エレクトロニックなビートとメランコリックなメロディーに、スウェディッシュらしい爽快感も兼ね備えた楽曲は、たちどころにインディー・ポップ・マニアの間で広まり、2007年には、Pains Of Being Pure At Heartなどをいち早く発見した、マイアミのCloudberry Recordsより3インチCDR"Bay the Moon"をリリースし、同レーベルは7インチEP"In Violation"を続けざまにリリース。2008年にはポートランドのMagic Marker Recordsより "From Seas"をリリースし、2008年8月にはHappy Robots Recordsのコンピレーション"Botpop Volume 1"に1曲目として本作国内盤ボーナス・トラックの"Cloudkick"を提供した。2009年4月にはペルーのPlastilina Recordsより"In Fragments"をリリース。キラー・チューン"Cloudkick"をボーナス・トラックとして加えて、2010年9月にhappy princeより国内盤リリース。

http://www.myspace.com/thebridalshop