2009.5.21 (木)

Tomàn “Where Wolves Wear Wolf Wear” 好評発売中です!!

Filed under: News,Tomàn — yugo @ 21:57:10

さあ、Tomàn “Where Wolves Wear Wolf Wear”の発売ですよ!

タワーレコード渋谷店様、HMV渋谷店様での展開の様子です。

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ありがとうございます!!

ちなみに、タワーレコード渋谷店様では、現在、Gravefaceファンにはたまらない状況になっております。

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TomànとBlack Moth Super Rainbowが一角を占拠!!
こんな時代が来るとは思いませんでした・・・。
Gravefaceファンとしては嬉しいですね。

ありがとうございます!

是非是非、Tomànのアルバムをよろしくお願いいたします。


2009.5.10 (日)

STUDIO VOICE vol. 402にトーマンのレビューが掲載されました!

Filed under: News,Tomàn — yugo @ 22:37:13

STUDIO VOICE誌、第402号にTomàn “Where Wolves Wear Wolf Wear”のレビューが掲載されました!

20090511_studiovoice

どどーんと一番大きく取り上げていただいております。
ありがとうございました!!


2009.5.3 (日)

Tomàn “Where Wolves Wear Wolf Wear” 全曲試聴開始!!

Filed under: News,Tomàn — yugo @ 4:16:46

5月20日発売のTomàn “Where Wolves Wear Wolf Wear”の全曲試聴をマイスペースとlast.fmにて開始しました!!

myspace:
http://www.myspace.com/happyprincelabel

last.fm:
http://www.last.fm/music/Tom%C3%A0n/Where+Wolves+Wear+Wolf+Wear+(Japanese+Edition)


2009.4.5 (日)

Tomàn / Where Wolves Wear Wolf Wear (HPPR010)の作品詳細情報を掲載しました!

Filed under: News,Tomàn — yugo @ 5:15:35

トーマン『ホウェア・ウルヴズ・ウェア・ウルフ・ウェア』

::: Further Information :::


2009.3.30 (月)

5月のニュー・リリース ::: Tomàn / Where Wolves Wear Wolf Wear (HPPR010)

Filed under: News,Tomàn — yugo @ 20:23:52

Happy Prince、5月も行きます!!(ゼエゼエ)

本国ベルギーではZealrecords、USではGraveface Recordsからリリースする、Tomàn(トーマン)です!!
ポストロックにさよならを告げて突き進む先は、次世代のオルタナ・ロック!!
全7曲が楽曲の切り替わりを感じさせないシームレスさで連なり、快楽的なフレーズ、ボーカルが次から次へと飛び出す、パーティーのような一枚です。
当レーベルからリリースされた、Dreamendと同様に、ポストロック・バンドがポストロック以後に選ぶ新・音楽文体として大注目。
Moamooから同Graveface RecordsのBlack Moth Super Rainbowも同月リリースされますので、是非是非この辺のシーンにご注目を!!

作品詳細情報はしばしお待ちください!(汗)

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CATALOG NO: HPPR010
ARTIST: Tomàn (トーマン)
TITLE: Where Wolves Wear Wolf Wear (ホウェア・ウルヴズ・ウェア・ウルフ・ウェア)
LABEL: Happy Prince
RELEASE DATE: 2009.5.20
PRICE: ¥2,300 (税抜 ¥2,190)
MEDIA: CD
BARCODE:4560267297101

キャッチ:

何と鮮やかなる「脱・ポストロック宣言」!! Graveface Recordsからもリリースし、ベルギー産ポストロック・バンドの第一人者として知られていたTomànの新作は、あたかも90年代にPavementがオルタナティヴ・ロックを解体したのを再び見るかのような、知性と野心に満ちた、脱構築型ポストロック!! これぞ、ポスト・ポストロック!? いや、オルタナ・ポストロック!? ともあれ、予測不可能なタイミングで快楽的なフレーズが次から次へと飛び出す、ポストロック以後の地平に響き渡る、ロックの新文体がここに出現!!

アルバム・コンセプト:
デビュー・アルバム”Catching A Grizzly Bear” (2005), Graveface Recordsからもリリースされたセカンド・アルバム”Perhaps We Should Have Smoked The Salmon First” (2006)で高い評価を得ていた、ベルギーのインディー・シーン出身のバンド、Tomàn。ポストロック・バンドとして、The Album Leaf, 65daysofstaticとの共演も知られる彼らだが、本作においては、従来のポストロック・スタイルからは離れ、オルタナティヴ・ロック〜エモを感じさせる、予測不可能な楽曲構造(全7曲のアルバムだが、全曲がシームレスに連なり、特に楽曲単位に拘らない抑揚を見せている)と、ポストロックのおいしいところを圧縮したような快楽的なボーカル・メロディー、フレーズのオンパレードを見せる。確実に「ポストロック以後」を感じさせる、ロックの新文体は、同Graveface RecordsのDreamend(2008年11月に”The Long Forgotten Friend”がHappy Princeより国内盤リリースされた), The Octopus Project, Black Moth Super Rainbow (2008年10月に”Drippers”がMoamooより国内盤リリースされた)らと趣を共有する、ポストロック・バンドの次世代音楽フォームとして注目されるのは間違いない。


アーティスト・プロフィール:
ベルギー出身、WouterとLodeのVlaeminck兄弟を中心とした5人組。8年間に渡る活動の中で、最終的にBram Pauwels, Senne Guns, Alexander Vanysackerを迎え、ベルギーやオランダのインディー・シーンを中心に積極的なライヴ活動を展開する。現地の主要なフェスティヴァル出演の他、Karate, Death Cab For Cutie, The Album Leaf, Logh, B. Fleischmann, The New Year, 65daysofstatic, The Berg Sans Nippleなどのサポート・アクトも勤める。2007年にはヨーロッパ・ツアーも敢行した。2005年には地元ベルギーのZealrecordsよりデビュー・アルバム”Catching A Grizzly Bear”をリリース。この作品で高い評価を得た彼らのセカンド・アルバム”Perhaps We Should Have Smoked The Salmon First” (2006)は、Zealrecordsからのみならず、アメリカはシカゴのレーベル、Graveface Records(主宰するDreamendは、2008年11月に”The Long Forgotten Friend”がHappy Princeより国内盤リリースされた)からもUS盤がリリースされている。2009年、満を持してサード・アルバム”Where Wolves Wear Wolf Wear”をリリース。激しくタイトな演奏と独特の緩さを持ったポストロック・バンドとして知られていた彼らの姿から脱した、ロックの新文体を世界に示す。ちなみに、ユニークなバンド名は、日本では「トマーン」という発音で知られるイランの貨幣単位にちなんでいる。(1トマーン=煙草が一箱買える程度)

http://www.toman.be/

トラックリスト:
1. Salmon
2. Bear
3. Men
4. Owl
5. Locksmith
6. Tailor
7. Horses

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